年末年始の猫との過ごし方|帰省や注意点を徹底解説

猫の健康

帰省する?

帰省をする場合、1泊程度であれば家で留守番させた方が猫にとってストレスがかからない可能性が高いです。
心配な場合、知人やペットシッターにお世話を頼むかペットホテルを使います。

誰かが来る?

年末年始は来客が多くなることもあります。
神経質な猫の場合急な来客がストレスになるので、隠れられる場所を用意してあげるとよいです。

大掃除する?

掃除機の音が苦手な子もいるので、掃除機を使うときは猫が別の部屋にいるときがおすすめです。
また、猫ベッドを全部洗うと匂いがなくなるので、何個かに分けて洗います。

病院はやってる?

年末年始はかかりつけの病院がお休みになっていることもあります。
周辺の病院の営業時間や万が一に備え、「夜間・救急動物病院マップ」というサイトで急病対応できる場所を見ておきます。

食べたらよくないもの

おせちやお雑煮に入っていることのある、お餅、里芋、ニラ、いくら、生のイカは猫にとって危険なので、与えないよう注意します。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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