縄張りと認識
飼い主さんがイスから立ち上がったとたんイスを猫に取られてしまうのは、猫がイスを縄張りと感じているからです。
イスに座ることで自分の匂いをつけて「ここは自分の場所!」と主張しています。

構ってもらいたいから
今構ってほしいと感じているときも、椅子の上に座ることがあります。
飼い主さんが座ろうとして先回りして座っていたら、「もっと遊んで」のサインかもしれません。

イスの温もりを感じている
飼い主さんが座っていた場所は、多少体温で温まっています。
猫はそれを理解しているので、飼い主さんがイスから立ち上がると暖かい椅子に座って暖を取っています。

飼い主さんが座っているから
飼い主さんがいつもいる場所だからという理由で、椅子の上にやってくる子もいます。
時には、椅子に座っている状態でひざの上に乗ってくることもあります。

どかしてもいい?
イスに座っている猫を無理にどかそうとすると、攻撃されることがあります。
どうしてもどかしたい時は、優しく抱っこして猫を興奮させないようにしましょう。
