招き猫の由来
江戸時代に、猫好きのおばあちゃんが愛猫を手放さなくてはならなくなりました。
その後、夢に愛猫が現れ、「自分の姿を人形にすれば福が訪れる」と言ってきて、実際に人形を作ったところ富を手に入れました。

右手と左手の違い
右手を上げている招き猫は「金運」、左手を上げている招き猫は「人脈」を招くという意味があります。
両手を上げた猫は、金運と人脈の両方を招き入れると信じられています。

猫の色の違い
- 白:「開運招福」
- 黒:「厄除け」
- 赤:「健康長寿」
- 青:「学業向上」
- 黄色:「金運良縁」
- 金色:「金運アップ」
- 緑:「家内安全」「交通安全」
- ピンク:「恋愛成就」

何か持ってる?
- 金運の象徴:「小判」
- 多くのお客さんが来る:「大入袋」
- 運を招く:「鈴」
- 運をかき寄せる:「熊手」
- 振ればほしいものが出てくる:「打ち出の小槌」
- 富や繁栄の象徴:「鯛」

どこに置くといい?
住宅なら玄関や居間、お店なら賑やかな店先がよいといわれています。
手が耳より高く上がっているものは「大きな福・遠くの福」を招き、手が耳より下のものは「小さな福・身近な福」を招くそうです。
