世界の猫の鳴き声を徹底比較!国ごとに異なる鳴き声と日本の歴史

猫の健康

ニャーじゃない?

日本で猫の鳴き声といえば「ニャー」ですが、他の国では全然異なる表記をされています。
例えば英語では「mew(ミュー)」もしくは「meow(ミャオウ)」になります。

世界の鳴き声①

英語「meow(ミャウ)」
フランス語「miaou(ミャウ)」
ドイツ語「miau(ミアォ)」
スペイン語「miau(ミャウ)」
イタリア語「miao(ミャーオ)」

世界の鳴き声②

ロシア語「мяу(myau/ミャーウ)」
スロヴェニア語「mijav(ミヤゥ)」
中国語「喵(miao/ミャオ)」
韓国語「야옹(yaong/ヤオン)」

昔の日本

平安時代は猫の鳴き声は「ねうねう」と書いて「ねんねん」と読んでました。
鎌倉時代になり、表記も「ねんねん」になり、江戸時代にやっと「にゃーにゃー」となりました。

鳴き声が変化した理由

江戸時代以降猫は野生動物というより、人間に近い存在として意識し始めたため「にゃーにゃー」となったといわれてます。
「猫」の語源は、「ねうねう」→「ねうこ」→「ねこ」になったという説もあります。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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