猫のフィラリア症とは?犬との違いや室内飼いでも必要な対策

猫の健康

どんな病気?

フィラリア症とは、蚊を媒体として起こる感染症で、犬糸状虫という寄生虫が原因になります。
咳や喘息のような呼吸器症状、食欲減退、嘔吐などが起こります。

犬との違いは?

症状の重症度や種類が、犬に比べてとても多いです。
そして、犬よりも診断がとても難しいです。

室内飼いでも必要?

室内で暮らしている猫でも、蚊が入ってくるような環境であれば予防をした方が安心です。

どんな治療をする?

症状が様々あるものの、一次的な治療の場合は数千円~一万円程度。
生涯にわたる投薬治療の場合は、合計数十万円になることもあります。

どうやって予防する?

動物病院で診察してから、フィラリア予防の薬を処方してもらえます。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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