絡まる危険
ひも状のものは猫がじゃれている間に首に絡まってしまう可能性があります。
他にもカーテンに爪が引っかかり中吊りになることで脱臼や骨折の危険があります。

挟まる危険
ドアを閉めるときや戸棚の扉に猫が挟まってしまうことがあります。
打撲や骨折だけでなく、神経にも影響することがあるので、なるべく動かさずに病院へ。

落下の危険
ベランダや窓から落下してしまうこともあります。
ベランダには落下防止用のネットを使ったりして、落下しないように工夫します。

踏んでしまう
猫が布団の中で寝ている時や足の周りでウロチョロしている時に踏んづけてしまう危険があります。
踏まれた場所はお腹、背中、前足と後ろ足、しっぽの順に危険度が高くなります。

溺れてしまう
お風呂場が好きな猫がいてふとした拍子に湯船に落ちてしまうことも。
お風呂場にそもそも入れないようにしたり、浴槽のふたをしっかり閉めておきます。
