猫の事故を防ぐ!飼い主が知るべき5つの危険とは?

猫の健康

絡まる危険

ひも状のものは猫がじゃれている間に首に絡まってしまう可能性があります。
他にもカーテンに爪が引っかかり中吊りになることで脱臼や骨折の危険があります。

挟まる危険

ドアを閉めるときや戸棚の扉に猫が挟まってしまうことがあります。
打撲や骨折だけでなく、神経にも影響することがあるので、なるべく動かさずに病院へ。

落下の危険

ベランダや窓から落下してしまうこともあります。
ベランダには落下防止用のネットを使ったりして、落下しないように工夫します。

踏んでしまう

猫が布団の中で寝ている時や足の周りでウロチョロしている時に踏んづけてしまう危険があります。
踏まれた場所はお腹、背中、前足と後ろ足、しっぽの順に危険度が高くなります。

溺れてしまう

お風呂場が好きな猫がいてふとした拍子に湯船に落ちてしまうことも。
お風呂場にそもそも入れないようにしたり、浴槽のふたをしっかり閉めておきます。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

猫好きさんはフォローしないと損!
猫好きさんはフォローしないと損!
猫の健康