猫年は本当にある?チベットやベトナムの干支に隠された秘密

猫の健康

猫年は存在する?

チベット・タイ・ベトナム・ベラルーシには卯年ではなく猫年になっています。

中国語でウサギを意味する「mao」の発音が、ベトナム語の「meo=猫」に似ているからという説があります。

ヒョウも?

モンゴルでは、寅年ではなく、豹年になっているそうです。
ベトナムでは、猫年の人は優しい、寅年の人は気性が荒いという俗説があるそうです。

猫年と相性のいい人

「向かい干支」という12の干支を時計のように並べたときに、自分の対面にある干支の人は相性が良いといいます。
ベトナムの猫年の人は、ヤギ年(羊)か豚年(亥)の人が相性がいいようです。

猫年が消えた理由①

神様が全国の動物たちに「1月1日の朝、1番から12番目までに来たものを1年交代で動物の大将にする」といいました。
動物たちは、自分が1番になろうと翌朝暗いうちから一斉にスタートします。

猫年が消えた理由②

ネコは「1月2日の朝」とネズミから聞いていたので、出発しませんでした。
十二支が決まり、酒盛り中に猫がすごい剣幕でネズミを追いかけまわしたため、ネズミは猫に狙われているという説です。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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