猫にも厄年がある?年齢や注意点、厄払い神社を解説!

猫の健康

猫の厄年はいつ?

猫の厄年は性別に関係なく「12歳・14歳・17歳」とされています。
人間に換算するとだいたい「64歳・72歳・84歳」と、人間に比べてかなり高齢で設定されています。

厄年に気を付けること

厄年は精神面や体力面の疲労や故障が起きやすい人生の節目として設定されています。
そのため、「腎臓病」や「糖尿病」「甲状腺機能亢進症」などに気を付けます。

厄年になりやすい病気

  • 腎臓病
    腎臓の機能が低下しまう病気です。
  • 糖尿病
    血糖値が上がってしまう病気です。
  • 甲状腺機能亢進症
    食欲の増加や体重の減少がみられます。

猫の厄払い神社

  • 市谷亀岡八幡宮(東京都新宿区)
  • 朝日氷川神社(埼玉県川口市)
  • 吉水神社(奈良県吉野郡)
  • 愛育神社(千葉県長生郡)

費用はどれくらい?

厄払いにかかる料金の相場は3000円〜1万円といわれています。
1年中受けられることが多いですが、事前に予約を入れなければならない場所がほとんどです。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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