飼い主さんと猫
車いすで一人暮らしをしているGeryさんは茶トラ猫のTommyをお迎えしました。
Geryさんは骨粗鬆症で健康の心配と孤独も感じていました。

飼い主さんが倒れた?
Geryさんはある日、軽度の脳卒中を発症してしまい、床に倒れてしまいました。
助けを呼びたくても、ふらつきと骨粗鬆症の痛みで起き上がることができません。

猫が通報?
そんな時、猫のTommyが緊急ダイアルである911に電話をし、救助を要請しました。

飼い主さんは助かった?
911の通報を受けた警察官は不審な無言電話に違和感を覚え、再度かけなおしたものの、応答がありません。
不審に思った警察官はGeryさんの家に向かい、救助対応を行いました。

通報できた理由
Geryさんは万が一のため、電話を床に置いておき、ボタン一つで911に通報できるように設定をしていました。
Tommyくんには日ごろから使い方を教えていた結果、今回通報ができました。
