【猫の一時預け準備ガイド】万が一の事故や病気に備える方法

猫の健康

思わぬ事故と病気

一人暮らしなどの時に事故にあってしまったり、病気で入院することになることがあります。
そういったときを想定して猫の一時的な預け先などを考えておきます。

準備しておくもの

・猫の情報のメモ
・お世話のスケジュール
・脱走しやすいなどの注意点
・日ごろのお世話用品の情報
・かかりつけ医の診察券や連絡先

匂いが重要?

家に知り合いが来て、猫のお世話を見てもらう場合にはその人の匂いを猫にあらかじめ嗅がせておくのもよいです。

どこかに預ける場合

ペットホテルなどに預ける場合は、猫が普段食べているものを持参します。
他には飼い主さんや猫の匂いがついたグッズも持っていくといいです。

日ごろからの準備

いきなりお世話する人が変わったり、環境が変わってしまうと猫も大きなストレスになります。
家に誰かが遊びに来た時にご飯をあげてもらったりして慣れてもらいます。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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