猫の歯磨き方法と効果!歯周病を防ぐために知っておくべきポイント

猫の健康

歯磨きしないとどうなる?

猫は虫歯にはなりませんが、歯垢が一週間で歯石に変化し、歯周病を引き起こします。
そうなるとあごの骨が解けたり、皮膚に穴が開いたり、寿命が縮む原因になります。

おすすめの歯ブラシ

  • ハンドルが持ちやすいもの
  • ヘッドが小さいもの
  • 毛が柔らかいもの

→猫の歯茎は繊細なので、優しく磨けるものを選びましょう。

おすすめの慣れさせ方

まずは歯ブラシそのものに慣れてもらうため、猫の身体を歯ブラシでブラッシングします。
そしてちょっと歯を磨いて、また身体をブラッシングする繰り返しをします。

歯ブラシを当てる角度

猫の歯にブラシを当てるときは歯ぐきの境目45°で歯ブラシを当てます。
歯茎を傷めないために必ずブラシを水で濡らし、奥から前に引くように磨きます。

嫌がらない方法

いきなり歯ブラシを突っ込まれたらほとんどの猫は嫌がります。
そのため、猫缶の汁をブラシにつけて磨いたり、おやつをあげながら歯ブラシをして、まずはブラシに慣れてもらいます。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

猫好きさんはフォローしないと損!
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