歯磨きしないとどうなる?
猫は虫歯にはなりませんが、歯垢が一週間で歯石に変化し、歯周病を引き起こします。
そうなるとあごの骨が解けたり、皮膚に穴が開いたり、寿命が縮む原因になります。

おすすめの歯ブラシ
- ハンドルが持ちやすいもの
- ヘッドが小さいもの
- 毛が柔らかいもの
→猫の歯茎は繊細なので、優しく磨けるものを選びましょう。

おすすめの慣れさせ方
まずは歯ブラシそのものに慣れてもらうため、猫の身体を歯ブラシでブラッシングします。
そしてちょっと歯を磨いて、また身体をブラッシングする繰り返しをします。

歯ブラシを当てる角度
猫の歯にブラシを当てるときは歯ぐきの境目45°で歯ブラシを当てます。
歯茎を傷めないために必ずブラシを水で濡らし、奥から前に引くように磨きます。

嫌がらない方法
いきなり歯ブラシを突っ込まれたらほとんどの猫は嫌がります。
そのため、猫缶の汁をブラシにつけて磨いたり、おやつをあげながら歯ブラシをして、まずはブラシに慣れてもらいます。
