猫の味覚
これまで猫の味覚は塩味、苦み、酸味であり、甘みと旨味は感じないと考えられていました。
ただ、最近の研究では旨味も感じ取れるのではと言われるようになりました。

猫がおいしいと感じる味
猫にとってのおいしいとは新鮮かつ良質なたんぱく質かどうかが重要で、それを香りで判断しています。
苦みと酸味を感じられるのは食べ物が危険か判断するのに役立ちます。

猫の味の好み
猫の味の好みは生後半年間の間に食べたものになりやすいといわれています。
これは幼少期に食べたものを安全と認識し、年を取るにつれて味にうるさくなることもあります。

ご飯を食べないときは?
猫は気に入らないご飯は体調を崩してでも食べないことがあるのでそういった時は、別のご飯を探します。
あるいは人肌程度に温めてあげると食欲が増します。

急に食べなくなる理由
猫はご飯のわずかな香りの変化も感じ取ります。
ご飯は開封後、油分が酸化し日に日に風味が落ちて行って食べなくなることもあります。
