猫が発する音の秘密!健康状態を知るポイントとは?

猫の健康

スピー

猫が寝ているときに「スピー」という音が聞こえてくることがありますが、月に数回程度の音であれば様子見でOKです。
過去に猫風邪にかかったことがある場合は、再発している可能性もあります。

ゴポッ

食後に「ゴポッ」という音が聞こえたら、ゲップの可能性があります。
子猫時代によく見られます。

プスー

猫は人間に比べてあまり空気を飲み込まずにおならをするので、ほとんどの場合無音です。
まれに「プスー」といった音が聞こえることがあります。

ハァハァ

猫が「ハァハァ」と口呼吸をしたときは、熱中症や呼吸器系の病気の可能性があります。
短頭種や大型種は激しい運動をした後にハァハァいうことがあり、これは様子見でもいい場合があります。

むにゃむにゃ

猫も人間と同じく夢を見るので、「むにゃむにゃ」と寝言を言うことがあります。
ただ、口元から「シャクシャク」のような音が聞こえる場合は、歯周病の恐れがあります。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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