猫がトイレで寝るのはなぜ?理由と対策を解説

猫の行動

お迎えしたての時に寝る?

お迎えしたばかりの猫は、環境の変化による不安や寂しさのストレスからトイレで寝ることがあります。
それは、自分の匂いがついている縄張りのような場所だからです。

寝ないようにするには?

無理せずそっと見守ることのほかに、一人で落ち着ける場所を用意してあげたり、いっそのことトイレを変えることも。
トイレと認識していない場合は、ここがトイレだと認識させるトレーニングを行います。

トイレと思ってない?

四角く囲われているため、トイレを狭くて暗く安心感がある寝床だと思っていることもあります。
トイレをしそうになったら、トイレに連れて行くトレーニングをしましょう。

病気のサイン?

泌尿器系の病気で頻繁にトイレに行くことがあります。
そのまま疲れてトイレで座り込んで寝てしまうことも。認知症の猫もトイレで寝てしまうことがあります。

安心できる?

新しい環境で自分の匂いがついており、安心できると感じている猫もトイレで寝ます。
また、以前の環境でトイレの上で寝るしかないような「不潔な環境」で生活していた場合、その習慣が続いてしまうこともあります。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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