お迎えしたての時に寝る?
お迎えしたばかりの猫は、環境の変化による不安や寂しさのストレスからトイレで寝ることがあります。
それは、自分の匂いがついている縄張りのような場所だからです。

寝ないようにするには?
無理せずそっと見守ることのほかに、一人で落ち着ける場所を用意してあげたり、いっそのことトイレを変えることも。
トイレと認識していない場合は、ここがトイレだと認識させるトレーニングを行います。

トイレと思ってない?
四角く囲われているため、トイレを狭くて暗く安心感がある寝床だと思っていることもあります。
トイレをしそうになったら、トイレに連れて行くトレーニングをしましょう。

病気のサイン?
泌尿器系の病気で頻繁にトイレに行くことがあります。
そのまま疲れてトイレで座り込んで寝てしまうことも。認知症の猫もトイレで寝てしまうことがあります。

安心できる?
新しい環境で自分の匂いがついており、安心できると感じている猫もトイレで寝ます。
また、以前の環境でトイレの上で寝るしかないような「不潔な環境」で生活していた場合、その習慣が続いてしまうこともあります。
