予め調べておく?
「夜間・救急動物病院マップ」当サイトで予め家の近くで救急対応してくれる病院を把握しておきます。
歩いていける距離なのか、車ではないといけないのかなど予め検討しておきます。

事前に相談?
近くに救急対応できる病院がなかった場合、かかりつけの動物病院へ相談してみるのもよいです。
緊急の時は時間や休診日に関係なく、診察や治療を行ってくれることも。

体調を崩したら?
猫が体調を崩してしまったらまずは冷静になって、行先の病院へ電話で連絡をします。
病院へ行く際は、薬の情報、嘔吐物や排泄物も持参するとよいです。

猫の救急疾患①
- 呼吸速迫 口呼吸をしていて、舌の色が青紫色の場合は酸素が十分に取り込めていません。
- 尿道閉塞 尿道がふさがってしまう病気で、急性腎不全や尿毒症になってしまいます。

猫の救急疾患②
- 異物・中毒 誤飲や猫が危険なものを食べることで中毒症状が起きます。
- 子猫の下痢や嘔吐 生後数か月の場合は体調を崩しやすく、吐いたりすると低血糖になることも。
