猫パンチには3種類ある?威力や感情との関係とは

猫の気持ち

猫パンチの種類

威力が弱く遊びのパンチ。
不快と感じやや強めの威力のパンチ。
攻撃をしようと思っている小動物を気絶させるパンチがあります。

遊びのパンチ

遊びの時の猫パンチは爪がしまってあり、安全かどうかを確認するときで相手の反応を伺っています。
興奮すると威力が上がります。

不快のパンチ

不快感を表す猫パンチは1回で終わることが多いです。
ビンタのようにぺしっとやや強めに叩きます。

攻撃のパンチ

獲物をしとめるときなどの攻撃の猫パンチは小動物を気絶させるほどの威力を持っています。
怒りを感じているときも同じ威力が出ます。

その他の猫パンチ

パニックになったときもパンチをしますが、この時は引き気味で防御態勢を取ります。
恐怖も感じており、防御姿勢のままパンチをします。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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