猫の鼻の黒いシミ、放置OK?

猫の健康

鼻が黒くなる?

猫の鼻は加齢と共に鼻が黒くなることがあります。
これはほくろだったり、メラニン細胞が変化したシミだったりして健康に悪影響はありません。

紫外線の影響?

紫外線の影響で猫の鼻に黒いしみができることがあります。
特に白猫や鼻の色が薄い猫は影響を受けやすく、強い紫外線を浴び続けると日光過敏症や皮膚がんのリスクが高まります。

何かの病気?

黒い斑点が急に増えたり、表面がデコボコしていたり、出血やただれがある場合は病気の可能性も考えられます。
猫が頻繁に鼻をこすったり、かゆがったりしている場合は要注意です。

色素沈着?

怪我や炎症などで猫の鼻に黒い色素沈着が残ることがあります。
時間がたつと色が薄くなってくることもあります。

カビ?

鼻水にゴミや汚れがついた場合も鼻が黒くなり、取ってもまた黒くなる時はカビの可能性があります。
かいたりこすったりするとカビが広がってしまうことも。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

猫好きさんはフォローしないと損!
猫好きさんはフォローしないと損!
猫の健康