雨の日
雨の日は動く必要がないと本能でわかっているので、猫の活動は控えめです。
狩りに行こうとしても身体が濡れ、獲物も巣穴にこもって狩りができないので、じっとしています。

雪の日
雪の日は雪が積もってしまい、獲物の足音も吸収されてしまうので、雨の日以上に活動が控えめになります。
さらに寒さも厳しく体力を温存しようとします。

晴れの日
晴れの日は絶好の狩り日和なので、猫のやる気も高く、運動量も多めです。
一緒に遊ぶ時間も増えやすいです。

風が強い日
風が強い日や雷の日は猫はストレスがたまりやすいです。
風などの音で獲物の足音が聞こえないだけでなく、大きい音が鳴るのでイライラしてしまいます。

例外は?
北国育ちの猫の場合は雪の日でも活発な子がいます。
寒いからと狩りを休んでいると命に関わるので、雪の下にいる獲物の音もキャッチしようとします。
