猫の気分は天気で変わる?雨・雪・晴れの日ごとの行動パターンを解説!

猫の気持ち

雨の日

雨の日は動く必要がないと本能でわかっているので、猫の活動は控えめです。
狩りに行こうとしても身体が濡れ、獲物も巣穴にこもって狩りができないので、じっとしています。

雪の日

雪の日は雪が積もってしまい、獲物の足音も吸収されてしまうので、雨の日以上に活動が控えめになります。
さらに寒さも厳しく体力を温存しようとします。

晴れの日

晴れの日は絶好の狩り日和なので、猫のやる気も高く、運動量も多めです。
一緒に遊ぶ時間も増えやすいです。

風が強い日

風が強い日や雷の日は猫はストレスがたまりやすいです。
風などの音で獲物の足音が聞こえないだけでなく、大きい音が鳴るのでイライラしてしまいます。

例外は?

北国育ちの猫の場合は雪の日でも活発な子がいます。
寒いからと狩りを休んでいると命に関わるので、雪の下にいる獲物の音もキャッチしようとします。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

猫好きさんはフォローしないと損!
猫好きさんはフォローしないと損!
猫の気持ち猫の行動