猫のケガに即対応!爪、肉球、ケンカ、やけどの正しいケア方法

猫の健康

爪のケガ

爪を切りすぎてしまったときなどで爪から出血していた場合は、ぬるま湯で洗って、清潔な布などで優しく止血します。
消毒液は人用のものはNGで、傷口をなめないようにエリカラを付けます。

肉球のケガ

肉球に何か刺さってしまった場合は、ピンセットなどで抜いてあげます。
しかし、暴れてしまう子もいるのでそういったときは無理に抜かず、動物病院へ連れて行きます。

ケンカのケガ

猫同士のケンカなどで猫がケガをしてしまった場合は、可能であれば傷口を水で洗います。
出血していた場合は清潔なガーゼなどで圧迫して病院へ。

やけどをしたら?①

猫がやけどをしてしまったら素早く患部を冷やして病院へ行きます。
いきなり冷やすと猫が驚いてしまうので、猫をバスタオルなどで包んで落ち着かせてから流水などで優しく冷やします。

やけどをしたら?②

やけどの重症度は大きく分けるとⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度に分類されます。

I度熱傷:表皮までの軽いやけど
Ⅱ度熱傷:真皮まで及んだやけど
Ⅲ度熱傷:神経や血管を損傷している

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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