動物病院で猫が大暴れ…どうする?

猫の行動

待合室で開放

病院の待合室でキャリーから出すのが禁止されている場合でも猫をキャリーから出して自由歩きさせてしまう人も。
スタッフ経由で注意してもらうか外で待つなどの対策をします。

順番を待たない

病院で会計が待てずに順番を早めるように怒る人もいます。
猫のことを考えるのであれば一旦家に猫を置いて後から会計できるかスタッフに確認してみるのもよいです。

飼い主だけでいい?

動物病院が苦手な猫の場合、飼い主さんだけで最初に相談しに行くのもありです。
そこで診察が必要と言われたら連れて行ってあげます。

受診と関係ないことは?

診察時に、受診理由と関係のないことを聞くのもOKです。
爪切りや歯磨きの仕方、噛んだり、粗相する、フードの選び方など相談できます。

暴れちゃう子は?

動物病院で暴れてしまうこの場合は事前に爪を切っておくと先生などが怪我をするリスクを減らせます。
洗濯ネットにいれて上から猫が取り出せるキャリーに入れるのもよいです。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

猫好きさんはフォローしないと損!
猫好きさんはフォローしないと損!
猫の行動