撮影が大事な理由
猫の異変を撮影するときは、診察室では見られない動きの場合があるので動画撮影が有効です。
動画の長さは10~20秒ほどがいいといわれています。

どうやって撮る?
猫の全身が写る構図で撮影をし、色んな方向から撮影をします。
なるべく明るい場所で撮影し、音も参考になるので静かな場所での撮影がおすすめです。

写真に撮るもの
猫の排泄物や吐しゃ物は真上から見下ろすように撮影し、なるべく明るい場所で新鮮なうちに撮影をします。
異物が混入している場合は、引きやアップの写真を撮影します。

実物は必要?
ウンチの場合は実物があった方が診察に役立ちます。
吐しゃ物とおしっこについては持参するかどうか動物病院に電話で聞くとよいです。

加工はしていい?
暗い場所での撮影になってしまった場合は、写真を加工して明るくしても大丈夫です。
ただし、その場合は加工した旨を獣医師伝えます。
