猫の毛色はどう決まる?遺伝と種類を解説!

猫の健康

遺伝で決まる?

猫の毛色は父猫と母猫の遺伝子の組み合わせで決まります。
遺伝子の働きは複雑なので、両親とは違う、ご先祖の毛色の子が生まれることもあります。

毛色の遺伝子

猫の遺伝子座は9種類あります。
W(白)、O(茶)、A(1本の毛に縞が入る)、B(黒)、C(顔や体の先の方に色が出る)、T(縞)、I(シルバー)、D(色を薄くする)、S(体の一部を白くする)です。

猫の色の付き方

猫の色は背中からインクを垂らすように色がついていきます。

そのため、お腹らへんは白いという猫が多いです。

毛色の種類

基本の毛色は「白」「黒」「茶」と「アグチ毛」です。
グレー(ブルー)、チョコレート、シナモン、ライラック、フォーン、クリームなどの淡い毛色もいます。

アグチ毛?

アグチ毛というのは1本の毛の中間部のみ茶色で、毛先と根本が黒色の毛のことです。
1本の毛でも2色以上持つ毛もあります。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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