触れない方がいいフルーツ
ブドウとレーズンは、果実全体が猫にとって有毒です。
シアン化物が含まれているサクランボ、オレンジなどの柑橘系の精油、イチジクの皮や葉も猫にとって有毒です。

どんな影響が出る?
ブドウやレーズンを猫が触って体内に摂取してしまうと腎臓障害に。
柑橘系やサクランボなどを猫が触って体内に摂取してしまうと消化器症状、イチジクを摂取すると炎症や嘔吐も。

フルーツは必要?
「完全肉食動物」と言われる猫は、人間とは必要とする栄養素も消化機能も大きく異なるので、フルーツは不要です。
食べてもいいし食べなくてもいい「おやつ」という位置付けです。

注意が必要なフルーツ
りんご、いちご、メロン、みかん、バナナ、桃、さくらんぼ、パイナップルなどは注意が必要です。
種や葉など猫にとって食べてはいけない部分が含まれていることがあります。

食べても大丈夫なフルーツ
スイカやナシは猫にあげても大丈夫です。
ただ、スイカはカリウムが含まれているので腎臓や心臓に疾患がある猫に与えるのはNG。
