猫に危険なフルーツ一覧!食べてOKな果物も解説

猫の健康

触れない方がいいフルーツ

ブドウとレーズンは、果実全体が猫にとって有毒です。
シアン化物が含まれているサクランボ、オレンジなどの柑橘系の精油、イチジクの皮や葉も猫にとって有毒です。

どんな影響が出る?

ブドウやレーズンを猫が触って体内に摂取してしまうと腎臓障害に。
柑橘系やサクランボなどを猫が触って体内に摂取してしまうと消化器症状、イチジクを摂取すると炎症や嘔吐も。

フルーツは必要?

「完全肉食動物」と言われる猫は、人間とは必要とする栄養素も消化機能も大きく異なるので、フルーツは不要です。
食べてもいいし食べなくてもいい「おやつ」という位置付けです。

注意が必要なフルーツ

りんご、いちご、メロン、みかん、バナナ、桃、さくらんぼ、パイナップルなどは注意が必要です。
種や葉など猫にとって食べてはいけない部分が含まれていることがあります。

食べても大丈夫なフルーツ

スイカやナシは猫にあげても大丈夫です。
ただ、スイカはカリウムが含まれているので腎臓や心臓に疾患がある猫に与えるのはNG。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

猫好きさんはフォローしないと損!
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