猫の置き餌は危険?デメリットと正しい管理法

猫の健康

置き餌のデメリット

暑い時期にご飯を置きっぱなしにしていると味や触感が悪くなって、食いつきが悪くなることがあります。
雑菌の繁殖や腐敗が進むことも。

ご飯を片付けるまでの時間

猫のご飯は15分~30分以内に片づけるのが望ましいです。
残ったご飯は生ごみと同じ扱いで処理します。

ご飯の正しい保管方法

一度開封したご飯はしっかりと封をして、高温多湿を避けて保存します。
ウェットフードは冷蔵庫で保管し、2~3日以内に使い切ります。

ご飯を足すのはNG?

ドライフードであっても食べ残しの上からご飯を足すのはNG。
空気に触れるだけでご飯は劣化し、給与量も把握できなくなります。

都度ごはんをあげるメリット

時間、量、回数を決めてご飯をあげることで猫が食べ過ぎて太るのを防ぐことができます。
小分けにしてあげると吐き戻し防止にも繋がります。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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