好き嫌いの判断基準
猫は味覚よりも嗅覚が優れているので、ご飯の好き嫌いを匂いで判断していると考えられています。
急に同じご飯を食べなくなるのも微妙な匂いの変化があったのかもしれません。

美味しくないサイン
ご飯を食べ始めたのに口を開けて舌を出し、食べるのをやめてしまったら美味しくないと思っている可能性が高いです。
他にもご飯を素通りしたり、匂いを嗅いでも食べずに飼い主さんを見たりします。

美味しいサイン①
目を半分くらい閉じたり舌を出しっぱなしにする、舌なめずりをしたり、目と口で美味しいと表現します。

美味しいサイン②
中にはうみゃいうみゃいと言いながらご飯を食べる子がいます。
これは子猫の時によくみられる現象です。

美味しいサイン③
ご飯を食べたばかりなのにもっと欲しいとおねだりしてくるときも美味しかったと感じています。
他にも普段よりも入念に手で顔を洗ったりします。
