猫の目ヤニが〇色なら要注意?危ない色やケア方法を解説

猫の健康

目ヤニは取るべき?

猫が起きたばかりの時に自然にできる茶色い目ヤニは、自分で取れないときに拭いてお手入れしてあげます。
特に涙が出やすい猫は、涙でぬれた部分が変色して涙やけになってしまいます。

目ヤニの取り方

目ヤニは清潔なコットンでふき取ってあげます。
綿棒は目に刺さることがあるので、使用しない方がいいです。

涙もとる?

猫から涙が出ていた時も、目の表面に触れないようにしながら清潔なコットンでやさしくふき取ります。
特にペルシャのような短頭種の猫は、鼻涙管が短いので涙が出やすいです。

目ヤニの色?

白や茶色い目ヤニは眼脂と呼ばれ、寝起きの目頭についている程度であれば正常な生理現象です。
黄色や緑の目ヤニの場合は、角膜炎や結膜炎などの目の病気の可能性があります。

拭かない方がいいとき

取れにくかったり、黄色の粘っこい目ヤニの場合は、拭かない方がいいです。
ほかにも目のふちが赤くなっていたり、涙があふれているときも拭かずに動物病院へ行きます。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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