猫が毛をなめすぎるのは危険?

猫の健康

換毛期?

春から夏にかけて、猫の毛はふわふわな冬毛から、硬い夏毛へと生えかわります。
この季節を「換毛期」といい、3月と11月頃に抜け毛が多くなり、多い猫では普段の10倍もの毛が抜けます。

毛づくろいの役割

暑い時期は唾液を身体につけてその蒸発によって体温を下げ、冬は保湿させて体温を維持させるなどの役割があります。
ストレスを感じた時に気持ちを落ち着かせ、毛づくろいは様々な役割があります。

他の猫にも?

多頭飼いの場合は猫同士で毛づくろいをするアログルーミングが見られることがあります。
これ仲のいい猫同士で見られ親愛を深める行動です。

逆くしゃみ?

猫が鼻をブーブーと鳴らし、首を前に突き出し毛玉を吐き出すことがあります。
これを逆くしゃみといって、鼻から勢いよく空気を吸って異物を吐きだそうとしています。

なめすぎ注意?

猫は毎日毛づくろいをしますが、同じ部位ばかり執拗に舐め続ける場合は要注意。
「常同障害」と呼ばれる心の病気の可能性があり、「心因性脱毛症」になってしまうことも。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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