猫の防災準備できてる?避難訓練のポイントを解説

猫の健康

猫のタイプを把握

地震や雷などが起きた時に、猫がどんな反応をするのか予め把握しておきます。
固まってしまうタイプなのか、逃げ回るタイプなのかによって避難の対応方法が異なります。

捕まえられない場所を封鎖

猫はパニックになったときに、狭い場所に身を隠す可能性が高いです。
そんな時に手が届かないと猫を助けられないので、猫が逃げ込んで捕まえられないところを事前に封鎖しておきます。

防災グッズは2種類用意

片手で持てる大きさの1次防災袋と、コンテナやハードキャリーバッグなどの2次防災袋を用意します。
1次防災袋には生活必需品や一時的にしのぐ水や食料を、2次防災袋にはその他の防災グッズを入れておきます。

自宅で避難訓練

丸一日、電気・ガス・水道を全て止めます。
その状態で防災グッズだけで生活し、猫もケージの中だけで大人しく過ごせるか、どんな反応をするかを確かめます。

猫ケージの置き場所

家具は基本的に倒れ、窓が割れることを想定しておきます。
その想定の中で、ケージが家具の転倒でつぶれたり、窓の破片が飛んでこない場所に避難用のケージを設置しておきます。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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