人間にも猫耳!?ダーウィン結節の秘密も解説

猫の健康

人間にも猫耳?

人の耳の外輪部分に内側にポコっと突き出た部分があります。
これは、「ダーウィン結節」と呼ばれ、昔耳が三角形だった名残といわれています。

ダーウィン結節?

ダーウィン結節とは、「耳介結節」とも呼ばれています。
尖っていた方が音を聞くのに役立ちますが、人間は音に敏感になる必要が無くなったため、折れ曲がったといわれています。

猫の耳は何で上についてる?

猫の耳が上についているのは、高い場所にあった方が音をキャッチしやすくなるからです。
頭の上に耳があることでより遠くの音まで聞き取ることができます。

人の耳が横にある理由

人間の耳の位置は、大脳の底の位置についています。
大脳の大きさが耳の位置を決めていて、片耳だと反対側の音が聞こえにくいものの、音源の位置が特定しやすいです。

猫の耳は多機能?

猫の耳は円錐を縦に半分にした形をしていますが、これは音を集めるのに非常に優れた形をしています。
パラボナアンテナのように器用に動かし、音の反射で物の位置や距離を測ります。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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