猫の耳の秘密!驚異の聴力と感情表現とは?

猫の健康

耳を動かせる?

猫は耳だけを後ろに向けたりして効率よく音をキャッチできます。
両耳も瞬時に音のする方へ方向を変えることもでき、自分の意思で自由自在に動かせます。

耳に筋肉?

猫の耳の内側には約30本もの耳介筋という筋肉があります。
この筋肉のおかげで耳の内側を270°回転することができ、狩りをしながら後方の状況を把握することもできます。

どこまで聞こえる?

猫の聴神経は人間よりも1万本多く、4万本もあります。
そのおかげで天井裏にいるネズミの足音もわかるだけでなく、どこにいるかまでもわかってしまいます。

人間と比べると?

人の可聴域が20~2万ヘルツ、犬が15~4万ヘルツです。
猫は60~6万ヘルツの音まで聞こえるので、虫の羽音やネズミの鳴き声まで聞こえます。

感情表現できる?

猫は耳で感情表現もできます。
気持ちが高ぶるときは耳がピンとして、リラックスしているときは左右に開き、恐怖を感じると耳を伏せます。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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