耳を動かせる?
猫は耳だけを後ろに向けたりして効率よく音をキャッチできます。
両耳も瞬時に音のする方へ方向を変えることもでき、自分の意思で自由自在に動かせます。

耳に筋肉?
猫の耳の内側には約30本もの耳介筋という筋肉があります。
この筋肉のおかげで耳の内側を270°回転することができ、狩りをしながら後方の状況を把握することもできます。

どこまで聞こえる?
猫の聴神経は人間よりも1万本多く、4万本もあります。
そのおかげで天井裏にいるネズミの足音もわかるだけでなく、どこにいるかまでもわかってしまいます。

人間と比べると?
人の可聴域が20~2万ヘルツ、犬が15~4万ヘルツです。
猫は60~6万ヘルツの音まで聞こえるので、虫の羽音やネズミの鳴き声まで聞こえます。

感情表現できる?
猫は耳で感情表現もできます。
気持ちが高ぶるときは耳がピンとして、リラックスしているときは左右に開き、恐怖を感じると耳を伏せます。
