食欲が落ちる
体内の水分量が不足すると消化機能が低下するため、体が省エネモードになり、食べ物を受け付けにくくなります。
そんな時はウェットフードなどを試してあげます。

鼻が乾いている
猫は起きているときに鼻が湿っています。
水分不足になると鼻の分泌腺からの水分が減少して鼻がカサカサになります。

肉球がカサカサ
エアコンや暖房による空気の乾燥や外部刺激、そして体内の水分不足によって肉球が乾燥することがあります。
猫は肉球から汗をかき、水分が不足して汗の分泌が減っています。

毛ヅヤがなくなる
被毛のツヤがなくなってパサパサになることがあります。
これは、皮膚の潤いがなくなることで、毛の表面をコーティングしている皮脂腺の分泌も低下しています。

皮膚の弾力が落ちる
猫の肩甲骨あたりの皮膚を軽くつまんで離してみてください。
つまんだ皮膚が三角になったまますぐに戻らない場合は水分が不足しています。
