猫の毛色は遺伝で決まる?柄や色の不思議をやさしく解説

猫の健康

白は遺伝しやすい?

毛を白くする遺伝子は親猫から子猫に遺伝しやすいです。
そのため、なにか+白色のバイカラーの猫が多く、白色の割合も親猫に似やすいといわれています。

猫の原点

キジトラは猫の祖先であるリビアヤマネコに最も近い柄で、毛柄を作る遺伝子が野生の猫に最も近いといわれています。
しま模様はタビーと呼ばれ、茶トラ柄はトルコで突然誕生しました。

白か黒?

白と黒の遺伝子は他の色の遺伝子を出現させないほど強い特性があります。
グレー単色のソリッド柄は、黒の遺伝子に毛色を薄くするダイリュートという遺伝子が働いて出来た柄です。

たぬき柄?

鼻周りや耳、しっぽや足先など特に冷えやすい末端部分を温めるために色が黒くなる猫をポイント柄といいます。
最初は全身白猫だったのに一年程度で全く異なる柄になります。

色んな毛柄がある理由

猫の祖先は元々はしま模様しかいませんでしたが、突然変異によって別の毛柄が誕生しました。
それを何度も繰り返した結果色んな毛柄の猫が誕生しました。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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