白は遺伝しやすい?
毛を白くする遺伝子は親猫から子猫に遺伝しやすいです。
そのため、なにか+白色のバイカラーの猫が多く、白色の割合も親猫に似やすいといわれています。

猫の原点
キジトラは猫の祖先であるリビアヤマネコに最も近い柄で、毛柄を作る遺伝子が野生の猫に最も近いといわれています。
しま模様はタビーと呼ばれ、茶トラ柄はトルコで突然誕生しました。

白か黒?
白と黒の遺伝子は他の色の遺伝子を出現させないほど強い特性があります。
グレー単色のソリッド柄は、黒の遺伝子に毛色を薄くするダイリュートという遺伝子が働いて出来た柄です。

たぬき柄?
鼻周りや耳、しっぽや足先など特に冷えやすい末端部分を温めるために色が黒くなる猫をポイント柄といいます。
最初は全身白猫だったのに一年程度で全く異なる柄になります。

色んな毛柄がある理由
猫の祖先は元々はしま模様しかいませんでしたが、突然変異によって別の毛柄が誕生しました。
それを何度も繰り返した結果色んな毛柄の猫が誕生しました。
