猫は寒さに弱い?冷えやすい部位とその影響を詳しく解説!

猫の健康

猫は寒さに弱い?

祖先は半砂漠地帯出身なので、猫は寒さに弱いです。
冬になると冷えが原因で体調を崩すことがあります。

冷えやすい顔

猫の耳は毛が薄く、血管が細いので冷えると先端まで血流が届きにくくなります。
血行不良による脱毛、鼻が冷えると鼻詰まりの原因になります。

冷えやすい足

人間と同じく真っ先に冷えるのが足先になります。
フローリングは特に足裏が冷えやすく、冷えると関節に痛みが出やすくなります。

冷えやすいお腹

お腹が冷えると、胃腸を動かす筋肉や消化酵素の働きが弱くなってしまいます。
結果として、下痢・便秘・食欲不振などを起こす恐れがあります。

冷えやすい腰〜しっぽ

しっぽは空気に触れやすいので冷えやすいです。
しっぽが冷えると腰も冷え、腎臓の血流が悪くなり、膀胱炎や尿石症になることも。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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