猫がキャリーに入ってくれない!嫌がる理由と好きになってくれる方法は?

猫の行動

キャリーが嫌いな理由

猫は怖かったことや嫌なことを強く記憶する動物です。
キャリーに入れられると嫌な場所に連れて行かれると覚えてしまっています。

恐怖を緩和?

キャリーの恐怖を緩和させるために、普段からキャリーを部屋に置くことで、その結びつきを緩和させます。
キャリー自体は怖いものではないと認識してもらいます。

嬉しい場所に

キャリーに慣れて出入りするようになったら、猫がキャリーの中にいる状態でおやつを与えます。
そうすることで、猫のキャリーに対する嫌な記憶が徐々に薄れます。

おやつ外来?

一部の動物病院は、病院嫌いの猫のために、診察行為を行わずにおやつを与えるだけのおやつ外来をする病院も。
病院は怖い所じゃないと猫に認識してもらう狙いがあります。

移動中に気を付けること

実際にキャリーに猫を入れて運ぶ際はキャリーをしっかり固定して揺れを防ぎます。
中にいる猫の体長や様子もこまめに確認してあげます。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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