猫の種類はどれくらい?
犬の種類は約350種類ほどいるのに対し、猫は現在約70種類ほどです。
公認されていない種類を合わせると猫の種類は100種類を超えるといわれています。

何で少ない?
動物の外見が変わるのは、遺伝子の突然変異で、自然に起こりえます。
犬は数100年前から形成されてきたのに対し、猫は約70年前から形成され始めたので犬より種類が少ないです。

歴史が短い?
犬は牧羊犬や作業犬、狩猟犬、愛玩犬など様々な役割があり、1万9000年前から家畜化されました。
一方猫の家畜化はそれよりも新しく約1万年前とされています。

単独行動だから?
猫は単独行動で、人間の暮らす目的が愛玩目的かネズミから穀物を守る目的くらいでした。
猫はその仕事をどんな種類でも行えたので、品種改良の必要がありませんでした。

大きい猫はいない?
大型犬のような猫は存在していません。
猫をそこまで大きくするとヒョウやピューマのようなサイズになり、人間に危険が及ぶため、大型化しませんでした。
