猫の種類が少ない理由とは?歴史や特徴を解説!

猫の健康

猫の種類はどれくらい?

犬の種類は約350種類ほどいるのに対し、猫は現在約70種類ほどです。
公認されていない種類を合わせると猫の種類は100種類を超えるといわれています。

何で少ない?

動物の外見が変わるのは、遺伝子の突然変異で、自然に起こりえます。
犬は数100年前から形成されてきたのに対し、猫は約70年前から形成され始めたので犬より種類が少ないです。

歴史が短い?

犬は牧羊犬や作業犬、狩猟犬、愛玩犬など様々な役割があり、1万9000年前から家畜化されました。
一方猫の家畜化はそれよりも新しく約1万年前とされています。

単独行動だから?

猫は単独行動で、人間の暮らす目的が愛玩目的かネズミから穀物を守る目的くらいでした。
猫はその仕事をどんな種類でも行えたので、品種改良の必要がありませんでした。

大きい猫はいない?

大型犬のような猫は存在していません。
猫をそこまで大きくするとヒョウやピューマのようなサイズになり、人間に危険が及ぶため、大型化しませんでした。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

猫好きさんはフォローしないと損!
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