お腹が大きく動く
お腹を大きく動かして深い呼吸を繰り返している場合は、何らかの原因で酸素を取り込む気道が狭くなっている可能性が。
1回の呼吸で取り込む酸素の量を何とかまかなおうとしています。

呼吸が速い・浅い
呼吸が速く浅くなっているときは、肺の中の酸素を取り込むスペースが小さくなっている可能性があります。
猫の呼吸は1分間に20-40回程度が正常といわれています。

口を開けて呼吸
激しい運動の後などではない限り、猫が口で呼吸しているのは危険なサイン。
非常に苦しい状態であるのですぐに病院へ。

鼻がひくひく
安静時に呼吸のたびに鼻をひくひくさせ続けているのは呼吸が苦しい状態です。
通常時鼻をひくひくさせているのは何かにおいを嗅ごうとしているだけなので問題ありません。

緊急事態のサイン
- 舌や唇が青紫色
- よだれが垂れている
- 歩くときによろけている
- 鼻の頭や口の周りの粘膜が真っ白
- ヒューヒューやゼーゼーという呼吸
