猫の目はなぜ青い?色素や猫種について解説

猫の健康

猫の目はみんな青?

猫は生後2ヶ月くらいは目の色がみんな青いです。
これは、生まれたばかりの子猫は色を定着させるメラニンが少ないからで、徐々に目に色がついていきます。

青にも種類が?

青い目にも淡いアクア色、中間のブルー、濃いサファイアブルーと種類があります。
ただ、青い色素というものは存在しません。

青の色素ではない?

青い猫の目は、わずかな色素が光の作用によって拡散されるレイリー現象によって青く見えます。
これは空が青く見えるのと同じ現象です。

青い目の猫

シャム、バリニーズ、バーマン、ラグドール、ヒマラヤン、スノーシューといった猫種は目が青いです。
目の色の色素が作られずほとんど透明のような色味で光の作用で青く見えます。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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