猫の老化のサインとは?年齢別の変化と対策を解説

猫の健康

身体の変化①

被毛の毛ヅヤがなくなったり、パサつき、毛束が目立つようになります。
フケが増えたり筋肉が落ちて、痩せたようにも見えます。

身体の変化②

歯の色は黄ばんでいき、茶色くなってきます。
外からお迎えした子の場合、歯の色である程度の年齢を判断することができます。

行動の変化①

あまり高い所に上らなくなったり、ジャンプをしなくなります。
甲状腺機能亢進症や、認知機能の低下から夜鳴きをすることも。

行動の変化②

老化すると爪とぎの頻度も減ります。
これは運動量や好奇心が減って、爪を研ぐことすら億劫になり、爪を研ぐ回数が減るためです。

いつからがシニア?

  • 7~10歳の猫 → 中高年期
  • 11~14歳の猫 → 高齢期
  • 15歳以上の猫 → 老齢期

12歳頃までは見た目にそこまで変化はありません。

nekonimo

愛猫の病気をきっかけに2020年12月に猫健康管理士の資格を取得。そして、2021年2月22日より資格取得の知識を活かし、「猫にも人間レベルの健康を」という理念を掲げ、猫の健康情報を中心に毎日SNSにて発信。

毎日猫と暮らしている方のいろんな方々の健康相談などを受け、現在は、約14万人の方にフォローいただいております。

保有資格:猫健康管理士|猫疾病予防管理士|ペット災害危機管理士(R)

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