身体の変化①
被毛の毛ヅヤがなくなったり、パサつき、毛束が目立つようになります。
フケが増えたり筋肉が落ちて、痩せたようにも見えます。

身体の変化②
歯の色は黄ばんでいき、茶色くなってきます。
外からお迎えした子の場合、歯の色である程度の年齢を判断することができます。

行動の変化①
あまり高い所に上らなくなったり、ジャンプをしなくなります。
甲状腺機能亢進症や、認知機能の低下から夜鳴きをすることも。

行動の変化②
老化すると爪とぎの頻度も減ります。
これは運動量や好奇心が減って、爪を研ぐことすら億劫になり、爪を研ぐ回数が減るためです。

いつからがシニア?
- 7~10歳の猫 → 中高年期
- 11~14歳の猫 → 高齢期
- 15歳以上の猫 → 老齢期
12歳頃までは見た目にそこまで変化はありません。
